「フェイスリフトはやりたいけど、1週間は腫れて人前に出られないんでしょ」
「包帯でグルグル巻きなんて無理」

「トリプル・コンバインド・リフト法」は工夫を重ねることにより、それらを解決しました。


こんな方におすすめ
「ブルドッグのような頬のたるみを改善・予防したい」
「法令線やマリオネットラインが気になる」
「シャープな小顔にしたい」
まず切開線は、耳の付け根の極めて目立たない部分におきます。この傷も時間と共に白っぽくなり、ほとんど分からなくなります。そしてまず、だぶついた「脂肪層」を整えます。次に、表情筋膜(SMAS)を引き上げます。そして最後に、余分な「皮膚」を引っ張り、除去します。また、SMAS(表在性筋膜)だけでなくリガメント(靭帯)を処理することで、さらにフェイスリフトの効果を期待できます。リガメントは皮膚と深部組織を連結する「ひも」のようなものとお考えください。老化によりこのリガメントが緩んできます。その場合には、そのリガメントを一旦切り離し、引き上げを行った後、再度正しい位置に固定しなおします。

つまり、「脂肪・筋肉・皮膚」の3つの層を同時に整え、引っ張るため、良好な効果を期待できるようになりました。

当然皆様は「耳の前のあたりを切って…」ということは漠然とわかっていらっしゃるようですが、具体的な切開ラインについてご説明します。
皮膚と脂肪、そして筋膜の各層は、それぞれを傷つけることのないように、ていねいに剥離することが肝要です。特に重要なのは筋膜です。
また皮膚を剥離するときは、その下の脂肪層をわずかに残した状態で行います。こうすることで皮下の深い部分の組織を温存し、術後の回復を順調に保ち、ナチュラルに仕上げることができるのです。
脂肪層とSMASとの境界を正確に見きわめて、ていねいに剥離していきます。仕上がりの美しさとリフト効果に大きく影響する部分です。
筋膜の構造を傷つけずに正確に引き上げることで、より広範囲の、しかも自然なリフトアップが可能になります。
丁寧に剥離したSMASに対して、さらに超音波を直接作用させます。高密度の超音波を細胞に作用させ組織を瞬間的に収縮させます。この際、止血効果も生まれますので腫れの防止にもつながります。
以前のようにSMASを「引き上げる」だけでなく、「収縮による引き締め効果」のW作用で効果と持続がさらにアップしました。
皮膚と脂肪層と筋膜は層状に重なっていますが、それらをつなぎ合わせる「リガメント」という組織があります。状態に応じてリガメントも丁寧に処理し、適切な位置に再固定します。
最後にアメリカ製のファイバー・スコープを患部に差し込み、治療効果を確認します。
皮膚と脂肪、筋膜の各層を複数箇所で細かく縫合・結合したうえで、それらリフトアップした組織全体を軟骨などの安定した組織にしっかりとつなぎ止め、組織の変動を防いでいます。こうすることで、手術によって得られたリフトアップ効果の持続性を高め、ナチュラルな若さをより長く保つことを可能にしているのです。
手術後すぐに帰宅できますし、包帯を巻く必要もありませんので、洗顔・メイク・シャワーも当日から、シャンプーも翌日からOKです。特殊な縫合法で行うので、抜糸のための通院も必要ありません。

同時にコメカミ・リフト、アゴの脂肪吸引、首リフト等と組み合わせると、さらに効果的な場合があります。


骨格や頬の膨らみや垂れ具合・口の動き方などをトータルで判断して組織の引き上げ量を決定します。従来のフェイスリフトは「均一に」「フラットに」仕上げることを目的としていました。骨格や筋肉などは立体的なので、それに合わせて除去するのは当然のことです。(これが3Dという概念)

しかし、人間の顔は動いています。そこで解剖学に基づき動いた時の筋肉の状態をイメージした【4D FACE】というコンセプトを考案しました。


「4D FACE」は、人それぞれの輪郭に合わせたデザインや、動いた時の筋肉の状態も想定し、より解剖学を強化した“Dynamic (3D+D=4D)”な要素を加えました。

北村クリニックでは、症例に基づく緻密な設計、技術力、繊細な美的センスを複合的に組み合わせたフェイスリフトを行っています。
「4D FACE」で
ナチュラルな
フェイスラインへ

さらに


若いうちのフェイスリフトで
たるみ顔の予防と
シャープな小顔!

フェイスリフトを若い時に処置することに意味はあるのでしょうか?
答えは「YES」です。

組織のタルミは誰でも存在しています。老化と共に下がってくるのですから、若いうちに処置しておけば、それを遅らせることが期待できます。
つまり、フェイスリフトは顔のたるみや法令線の予防に効果が期待できるので、若い方でもこの治療はおすすめと言えます。

「フェイスリフト」の手術をしても、ほとんど変化しなかった場合や、
また、年を重ねれば再び老化し、たるみが出現することは避けられません。
「フェイスリフト」の再手術も行なっております。
あきらめずに、まず一度ご相談ください。
「本格的なフェイスリフトのように大きく切るのには抵抗があるが、糸で持ち上げるよりは、しっかりとした効果が欲しい」「まだ若いので本格的なフェイスリフトをする程まではたるんでいない」…そんな方にはミドルリフトがおすすめです。
切開するのは、耳の上部からそのまま髪の毛の中に入った部分です。
そこから内部のたるみの原因である脂肪層・筋肉層・皮膚層の3層を同時に引き上げます。
「頬も気になるけど、特に首のたるみが気になる」という人は案外多いものです。 首のたるみは予想以上に年齢を感じさせます。
そんな方は「首リフト」がおすすめです。髪の生え際を切開し、たるんだ脂肪・筋肉・皮膚を同時に引き上げます。
フェイスリフトや顎の脂肪吸引などと組み合わせることで、さらに効果が発揮されることもあります。
前に述べたフェイス・リフトは、頬から顎にかけての引き上げが目的です。
さらに、コメカミ部分のたるみを引き上げたい時は、髪の毛の中を切って引き上げます。
フェイス・リフティングと同時にコメカミのリフティングを希望される方も多く、それによる効果も期待できます。
前額がたるんでくると横ジワが増えたり、目も重苦しくなり、暗く疲れた印象を与えてしまいます。これを解消する方法が「前額リフト」です。
髪の毛の中での切開を行っておりますので傷跡もほとんど目立ちません。
フェイスリフティングと同時に行うことによりトータルでの効果を期待できます。
加齢によって上まぶたがたるむと、その皮膚が目の上に被さってきます。すると二重幅が狭くなり、目つきが悪くなったり視野を妨げたりします。さらに目を開こうとして額の筋肉を使うため、前額にシワができたり、頭痛・肩こりの原因にもなります。



 



以前の糸は「トゲ」状の突起がついており、「痛み」「凹み」「不自然な引きつれ」「皮膚に変なスジが生じた」などのトラブルがありました。

当院の溶ける糸「OASIS(オアシス)」は糸に球状のすべり止めがついています。この「ボール」が組織にひっかかり引き上げ効果を生み出します。
「トゲ」ではなく「球状」なので違和感がなく、全方向に均一な力が加わり自然な仕上がりとなります。

糸は徐々に吸収分解されるから安心です。その後も糸周囲に形成された「コラーゲントンネル」により、さらなる効果の持続が期待できます。




 


それでは、それぞれの作用を解説していきましょう。

SMAS(表情筋筋膜)に、特殊な超音波で点状の熱エネルギーを限局して加えます。それにより、SMAS筋膜が収縮し、リフトアップ効果をもたらします。

RF(高周波)を格子状に照射することで、コラーゲン繊維を熱収縮させます。 これにより、皮膚は引き締まり、シワ・たるみを改善します。

RF(高周波)を表皮から真皮上層に照射し、コラーゲンの新生を促し、毛穴を引き締めると共にシワ・たるみの改善を図ります。

※リスク・副作用等:個人差はありますが、感染・炎症・赤み・痛み・色素沈着・内出血などの症状があらわれる場合がございます。

 


▼徹底コース
フェイス・リフト
(頬リフト)
900,000円
(税込990,000円)
ミドルリフト 700,000円
(税込770,000円)
首リフト
600,000円
(税込660,000円)
フェイスリフトと
同時なら
300,000円

(税込330,000円)
顎リフト
400,000円
(税込440,000円)
フェイスリフトと
同時なら
200,000円

(税込220,000円)
コメカミ・リフト
400,000円
(税込440,000円)
フェイスリフトと
同時なら
200,000円

(税込220,000円)
前額リフト
900,000円
(税込990,000円)
眉下切開リフト(両目)
500,000円
(税込550,000円)

▼糸リフトコース
溶ける糸
リフト
「OASIS」
(オアシス)
2本:
片側1本ずつ
150,000円
(税込165,000円)
4本:
片側2本ずつ
250,000円
(税込275,000円)
6本:
片側3本ずつ
350,000円
(税込385,000円)
8本:
片側4本ずつ
450,000円
(税込495,000円)
10本:
片側5本ずつ
550,000円
(税込605,000円)

※ローン(3〜60回)による分割払いも可能です。
※公的医療保険は適用されません。

▼ライトコース
ウルトラセル
(全顔)
3種セット(HIFU+GFR+SRR)
80,000円

(税込88,000円)


 



分院展開をせず、ていねいな治療
「北村クリニックは地方にはないのですか?」というご質問を数多く頂きます。これは「常に最善の治療を提供する」という開院以来からの信念によるもので、当院は分院展開をせず、東京・八重洲の本院のみで治療にあたっています。
この方針に共感してくださる方々も多く、北海道から九州・沖縄、さらに遠くアメリカ・ヨーロッパなどの海外から、多くの患者さんが北村クリニックを訪ねてくださいます。

技術と症例数
皮膚のたるみ方、伸び方、質感など患者様によって千差万別です。手術前にその予想をして始めますが、実際には手術中に微調節を繰り返しながら行います。
当院でも様々な最新テクノロジーを駆使して手術を行っていますが、経験から得られる技術、そしてセンスも求められる必要なポイントです。
また、顔には大切な血管や神経がたくさん存在しています。それらを傷つけないように正確な「解剖学的な知識」も大切です。
つまり...
 ●正確な解剖学的知識
 ●様々な最新テクノロジー
 ●キャリアによるテクニック&センス


これら3つが揃って初めて「フェイスリフト」が成功するのです。

痛みへの万全の対策
美容整形は身体への負担を最小限に抑えて治療できることが理想的です。 「日本麻酔科学会会員」である当院では、麻酔効果を長く維持できる「カリフォルニア式局所麻酔」を採用。 さらに手術中の不安や緊張を和らげる点滴からの「リラックス麻酔」を併用するなど、効果的な麻酔法を組み合わせています。こうした独自の「4段階麻酔システム」により、非常にリラックスした状態で安心して施術を受けていただくことができます。


Q.フェイスリフトは年齢制限はありますか?
A. 特に大きな病気がなく健康であれば問題ありません。当院では80歳を過ぎた方の手術も行っています。20代の方でも皮膚のたるみが非常に多い場合には、手術の適応になります。老化の程度や種類にもよりますので、カウンセリングの結果を踏まえて判断いたします。

Q.術後の入院や通院は必要ですか?
A. 「トリプル・コンバインド・リフト法」では特殊な縫合法で行うため抜糸の必要もなく、原則として入通院は不要です。術後、もしも気になることや心配なことがありましたら、すぐにお知らせください。

Q.腫れや傷跡は目立ちませんか?
A. 当院のフェイスリフトは腫れもほとんど目立たないため、お仕事をされている方も負担を感じず受けていただけます。また当院では耳の軟骨に沿って曲線的に切開を行いますので傷跡は時間とともに目立たなくなります。

Q.洗顔やメイクはいつからできますか?
A. 当院では手術直後に院内でシャンプー、洗顔をし、サッパリとした状態でご帰宅いただきます。もちろんメイクも当日から可能です。



全手術を私が担当します。
院長 北村義洋
日本美容外科医師会 常任理事

日本形成外科学会会員
日本麻酔科学会会員

1963年 東京生まれ
1982年 慶應義塾大学理工学部入学
1989年 東京慈恵会医科大学卒業
1989年 東京警察病院形成外科入局。形成外科・麻酔医療を学ぶ。
1992年 東京 八重洲に北村クリニックを開院

〒103-0027
東京都中央区日本橋3-2-5
毎日 日本橋ビル1F
フリーダイヤル0120-200-986
海外からの電話は+81-3-3279-2928
受付時間 10:00〜18:00 年中無休

当院は完全予約制です。
お電話かメールでご予約の上、
ご来院ください。


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